これまでのふつうの床暖房は、床板の下で熱を発し、直接足元をあたためます。 これに対し蓄熱式床暖房は、夜間電力を使って床板の下の蓄熱体に熱を蓄え、昼間は徐々に熱を放出します。(昼間は通電を行いません)。蓄熱体の主成分は、硫酸化ナトリウム10水塩という、30℃以下では固体、30度以上で液体になる物質です。その性質を利用して、放熱する間ずっと約30℃の快適温度を保ちます。硫酸化ナトリウム10水塩は、コンクリートの約13倍という、優れた蓄熱性能を有します。
空間だけではなく建物全体(天井や壁)に熱が伝わりトイレや洗面室でもポカポカ!
蓄熱ユニットを1階床部分に効率よく設置、LDKはもちろん廊下や水廻りでも温度を一定に保ちます!
蓄熱式暖房は火を使いません。
FF式ストーブやエアコンの様に不快な温風も出しません。よってチリやほこりを巻き上げないため、空気を汚しません!
夜間は従量電灯契約に比べて約4分の1の単価になり、基本料金も割安になる場合が多いため、賢く利用すると大変お得です。
1階床暖房により放射される輻射熱が吹き抜けやリビング階段により2階に伝わり、「頭寒足熱」の理想的環境を実現します。